
とくに子供の間はムシ歯ができやすく、14~15歳までは油断ができません。3歳以下のお子様は1カ月、4歳以上のお子様はリスクに合わせて1~3カ月を目安にメインテナンスを行います。メインテナンスでは普段磨けていない部位をクリーニング(バイオフィルムの除去)し、ムシ歯予防についてのアドバイスを行います。
また、メインテナンスをしていてもホームケアに問題がある場合、新しくムシ歯になることがあります。家庭と歯科医院で協力することが大切です!新しくムシ歯が発生しそうな場合は徹底して原因を突き止め、予防処置を行います。どうしても必要な場合、治療を行います。
どんなにメインテナンスを続けていても原因を突き止めない限りムシ歯は繰り返されることをご理解ください。
4歳まで毎年(3歳まではミュータンス菌のみの検査)
4歳以降は、
の時期でムシ歯のリスクを管理していきます。また、同時に食生活のカウンセリングも行っていきます。
※高リスクの方はムシ歯になる危険性が高いため、毎年だ液検査を行いリスクの管理を強化しています。

歯の部位ごと磨き方は違います。正しい磨き方を知ることで汚れをきちんと落としましょう。

歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは落とせません。日頃からフロスを行わないでいると歯と歯の間がやがてムシ歯になります。日常のフロスを心がけることが大切です。

※イラストはプラネットDentalX「歯みがきのポイント」「デンタルフロス」のパンフレットより抜粋
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(よいハニー)